


戸 田 駅(山口県周南市)


▲現駅舎。令和7(2025)年6月改築。木目調のコンクリート造りで、待合スペースと機器室から成っています。
旧駅舎の一部を解体してその跡地に建てられました。現駅舎の使用開始後に旧駅舎は全て解体され、訪問時は跡地に駐輪場を建設中でした。
駅裏は田園地帯ですが、駅前には通行量の多い国道が走っています。(2026.1撮影)

▲現駅舎に隣接して多目的トイレがあります。(2026.1撮影)

▲現駅舎・駅舎内。券売機と小さなベンチがあるだけです。(2025.7撮影)

▲ホーム側から見た現駅舎。(2026.1撮影)


▲ホームは2面3線。以前は3面4線でしたが、4番線は廃止され線路も剥がされています。(2026.1撮影)
令和7(2025)年7月時点


▲使用開始直後の現駅舎。隣に使用を終えた旧駅舎が建っています。(2025.7撮影)

▲解体中の旧駅舎。現駅舎の使用開始後に旧駅舎の解体が始まりました。(2025.7撮影)
旧駅舎(一部解体済み)


▲旧駅舎。本線らしい大きな木造駅舎で、明治34(1901)年3月開業時のものといわれていました。新駅舎建設のため旧駅舎の右端の待合室部分が令和7(2025)年1月に解体されました。(2025.2撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。工事前は広い待合室がありました。(2025.2撮影)


▲ホーム側から見た旧駅舎。(2025.2撮影)


▲ホーム。すでに4番線は使用されていませんでした。(2007.6撮影)
旧駅舎(工事前)



▲工事前の旧駅舎。正面から見て左端に待合室がありました。(2007.6撮影)



▲旧駅舎。このころは使用されていない4番線まで跨線橋がつながっていました。(2007.6撮影)
平成元(1989)年当時

▲平成元年当時。当時の所在地は「徳山市」。現在は「周南市」です。(1989.11撮影)