


佃 駅(徳島県三好市)


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徳島線との分岐駅。昭和4(1929)年に信号場として開業。昭和25(1950)年1月に土讃線のみ旅客扱いを開始、昭和37(1962)年7月に
徳島線の旅客扱いも開始されています。
駅舎は老朽化のため、令和8(2026)年2月に閉鎖され、同月中に解体されました。
(2026.2撮影)

▲ホーム側から見た旧駅舎跡。(2026.2撮影)


▲ホームは島式1面。本線同志の分岐駅にしては構内はシンプルです。(2026.2撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。建築年は不明。かなり窮屈な場所に駅舎は建っていました。(2016.3撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。(2016.3撮影)


▲ホーム側から見た旧駅舎。(2016.3撮影)


▲旧駅舎当時のホーム。(2016.3撮影)
平成元(1989)年当時

▲平成元年当時。当時の所在地名は「三好郡井川町」で、平成18(2006)年3月に合併により「三好市」となりました。(1989.12撮影)